心理学を応用して出会う秘策


女友達が欲しい。彼女が欲しい。セフレが欲しい。

各々、そんな思いを胸に秘めて、あなたは出会いサイトに会員登録したわけですが、ちゃんと、その後の計画立ててますか?
適当にメールをやり取りしているだけでは、女の子たちは”会おう”とはしてくれません。見ず知らずの男の人と会うのですから、警戒心も一際強くなるでしょう。

そこで、今回は心理学を応用して、女の子の警戒心を解きほぐす秘策を一つ、公開します。

「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」という、心理学用語があります。「人に困難な頼みごとをする時は、まず最初に簡単なお願いごとを聞いてもらってからのほうが、受け入れられやすい」という意味の専門用語です。

早速、例をあげてみましょう。アメリカのとある学者が、実際に行った実験です。

実験の内容は、町の主婦を対象に、「家の中を隅々まで調べる調査」をお願いするという、困難な頼みごとを、下記の三通りの方法で依頼するというものです。

①相手先に突然訪れて、調査をお願いする。

②あらかじめ、相手先に電話で連絡をし、了承をとってから調査をお願いする。

③「こういう調査があるのですが、これについてどう思いますか?」というアンケートを依頼し、了解を得た上で、日を置いてから調査を依頼する。

結果は、①の方法だとに20%、②の方法で30%の了承しかもらえなかったのに対し、③の方法では、55%もの了承を得ることができたのです。

これを出会い系サイトで、女の子にメールを送る時と置き換えてみます。

要は、「最初から会いたいとがっついてお願いする(困難なお願いをする)のではなく、まずは女の子が頷いてくれそうな、受け入れやすいようなお願いをして、受け入れてもらってから、徐々に出会いへと繋げていく」手法へと、応用することができるのです。

心理学とは、”人の心を理解する学問”ですから。女の子と円滑にコミュニケーションを築く上では、とても強力な武器になります。もしよかったら、試してみてくださいね。

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